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2021年09月14日

うっ滞性症候群

うっ滞性症候群は下肢の静脈鬱滞により
静脈圧上昇が上昇して以下のような
障害をきたす疾患です。

静脈瘤
皮膚障害
 皮膚炎(うっ滞性皮膚炎)
 紫斑
 色素沈着
 白色萎縮
 下腿潰瘍
 脂肪織炎(うっ滞性脂肪織炎)
 皮膚硬化
下腿浮腫
下肢倦怠感

循環が滞るだけで潰瘍になるとか
結構凄いですよね。。。

研修医くんが驚いていました。

治療としては下肢の安静、挙上、
圧迫療法(弾性ストッキング、包帯)の
三本柱が基本です。

保存的加療の上で改善しない場合に、
外科的治療、血管内レーザー治療、
血管内高周波治療などを検討しましょう。

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posted by いしたん at 21:46 | Comment(0) | 皮膚科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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