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2021年09月25日

患者 対応 疲れる

患者さんの対応は基本的にお話をしたり
診察をしたりでなかなか楽しいものですが、
理解してくれないために対応困難で
とても疲れるということがありました。

その患者さんは息苦しいという主訴で
あちこちの医療機関を転々としていました。

耳鼻科、循環器科、内科など
様々な専門医に相談していました。
しかも同じ科の別の医療機関も複数受診していました。

それぞれの場所で喉頭ファイバー、
心エコー、心電図、胸部XR、CT、
血液検査など多くの検査を受けて、
1件たりとも異常は指摘されていませんでした。

鑑別を色々と考えて
他にやっていない検査を提案するものの
「私は肺が悪いと思っている。
 だから抗生剤をくれればいい。」
と全く聞き入れてくれませんでした。

CTも撮像して肺の異常らしくはないと
専門医からも診断されているのに!!

その上色々聞いてみると
それぞれの先生は更なる精査のために
色々な施設を紹介・予約をしていて
自己都合や意味ないと思うと通院していませんでした。

ということでその強い思い込みを
どうにか解きほぐすのに相当時間を費やしました。。。汗
患者がより理解できるような説明スキルを
もっと磨かねばと思いました。。。

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posted by いしたん at 00:00 | Comment(0) | 医師 気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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