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2021年10月06日

常位胎盤早期剥離

常位胎盤早期剥離は胎盤後血腫の形成により
下腹部の激痛や出血性ショックなどの症状を来たし
胎児死亡、母体死亡などに至る重篤な疾患です。

産科をローテーションするときには
必ず知っておきたい疾患です。
ということで重症度をつけられるようになりましょう。

古典的にはPageの分類です。

 軽症
  Grade 0→無症状、胎児心音問題なし
  Grade 1→子宮内出血、子宮外出血(500 mL以内)
 中等症、Grade 2
  500 mL以上の出血、持続的な下腹部痛、圧痛、板状硬
 重症、Grade 3
  出血性ショック、DIC

病棟に行ったら診断するというより
常位胎盤早期剥離の人が出たから
手を貸せ!と言われることが多いからです。

流れを押さえるためにも
まずは重症度を知っておきましょう。

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posted by いしたん at 21:39 | Comment(0) | 産婦人科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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