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2021年10月09日

ホテル療養 大阪

ホテル療養で働いたことがあります。

大阪の大規模接種会場でご一緒した
看護師さんとの雑談の一幕です。
どんな感じだったのか
少しだけ教えていただきました。

まず患者さんがそもそも元気なので
かなり我儘でその要求を抑えるのが
大変だったそうです。

医療的には第四波の時が
実は一番大変だったみたいです。

大阪には30程度のホテルがあるものの
医師は数人で医師は一人当たり
10ホテル分を担当するような状態だったそうです。

となると余程でなければ相談できないので、
現場の看護師さんの役割が非常に重要だったそうです。
ちなみにその頃は病院の方もパンパンで
悪化しても必ずしも送れる訳ではない
ということが辛いものだったそうです。

何とか在宅酸素を使いながら
様子を見ていたそうです。

ただしHOTの個数にも制限があるため
SpO2の90%台前半の場合も
悪化しないように慎重に様子を見ていたようです。
言い方を変えれば祈っていたという感じですね。

凄い状態だったんだなーと
改めてびっくりしました。
どの場所にいても医療関係者は
戦っていたんだなと思いました。

ワクチン接種率もかなり上がってきました。
もう一踏ん張りであってくれれば。

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posted by いしたん at 23:30 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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