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2021年10月28日

CTCAE

CTCAEとは
Common Terminology Criteria for Adverse Eventsの略で
有害事象共通用語基準という
日本語が充てられています。

有害事象について世界共通の評価基準です。

様々な事象についての重症度が
グレード0から5までで
はっきりと決まっているので
とても分かりやすいです。

貧血とか好中球の減少とか
カリウムとかカルシウムとか
あらゆる検査値の異常についての
重症度が決められています。

ということで!

検査値が正常範囲ではないことは分かっても
どのくらいやばそうなのかがよく分からない時は
CTCAE gradeを見てみることをおすすめです。

いしたんが研修医の頃は
どのくらい急いで上級医に相談すべきか
異常値の程度をCTCAEで確認していました。笑

そうすると研修医くんのあるあるである
「こんな程度で報告してくるなよ!」
とか
「何でこれを早く報告しなかったんだ!!」
という感じで叱られることはありませんでした。

意外と大事なポイントです。笑

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posted by いしたん at 22:07 | Comment(0) | 研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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