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2021年11月12日

ガイドライン レコメンデーション 違い

ガイドラインとレコメンデーションって
何か違いがあるんでしょうか?

そんな質問が研修医くんから飛んできました。

更にポジションペーパーというものもあります。
どれもエビデンスがまとまったものですが、
確かに言葉の違いは何を意味しているのか
意外とよく分からないものですよね。

恥ずかしながらいしたんも答えられませんでした。。。
で色々と見てみると、定義は色々って感じでした。

Dictionary of Epidemiology 4thによれば
指令(directive)>推奨(recommendation)>指針(guideline)
という順に拘束力が強いとのことでした。

関節リウマチ診療ガイドライン 2014によれば
ガイドラインの方がレコメンデーションより
拘束力が強いとのことでした。

北米では指針=勧告(推奨)とされている
という記事もありました。

という訳で日本においては大きな違いは
ないのかもしれません。。。
ただ海外の特に英語圏のものについては
Dictionary of Epidemiology 4thに基づいて
捉えておこうと思いました。

何か良い情報をお持ちの先生が読まれましたら
訂正などコメントいただければ幸いです。

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posted by いしたん at 00:14 | Comment(0) | 病院経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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