お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場

2021年11月26日

皮疹 大きさ

皮疹の大きさを表現することは
皮疹の観察において非常に重要です。

「先生、皮疹があります」

研修医くんが相談に来ました。

『で、どんな皮疹が、どこに、どんな形の、
 どのくらいの大きさの、どんな硬さの、
 皮疹があったんでしょうか?』

「うーむ。。。」

彼は言葉に詰まっていました。

ということでまずは皮疹の大きさを
表現することからやってみましょうか。

もちろん基本は縦×横×高さの記載ですが、
多数の皮疹がある場合は
通称の表現を使うこともあります。

 帽針頭大(1 mm)
 粟粒大(2 mm)
 半米粒大(2–3 mm)
 豌豆大(4–6 mm)
 指頭大(小指頭大–母指頭大)
 鶏卵大(4–5 cm)
 手拳大(8–10 cm)

参考になれば!

よろしければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ
にほんブログ村
posted by いしたん at 23:55 | Comment(0) | 皮膚科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
SEO対策テンプレート
医師の気持ち