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2021年12月01日

パッチテスト

パッチテストは接触皮膚炎の原因物質の探索を
目的に行われる皮膚科学的検査です。

■手順、方法
背部・上腕外側の外見上正常な場所を選ぶ
48時間貼付
ユニットの除去後1.5-2時間待つ(テープ除去に伴う刺激反応の消退を待つ時間)
 この間は貼付部分に圧力をかけないようにする
1回目の判定
貼付後72時間で判定(判定は複数回実施する)
貼付後96時間で判定
貼付後1週間で判定

左右でダブルチェック
ネガティブコントロールも置く

■判定基準
ICDRG基準を用いる(本邦基準よりいい)
 ー:反応なし
 +?:紅斑のみ
 +:紅斑+浸潤または丘疹
 ++:紅斑+浸潤+丘疹+小水疱
 +++:大水疱
 IR:刺激反応

参考になれば!

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posted by いしたん at 22:18 | Comment(0) | 皮膚科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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