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2023年01月25日

凍瘡

凍瘡(いわゆる霜焼け)は
低温(3度程度)の反復によって生じる疾患です。

凍傷による温度とは違います。
だから?凍瘡は厳寒期より
初冬や初春に好発する傾向です。

四肢末端や耳介など露出部位に
浮腫性の鮮紅色〜紫紅色斑を呈し掻痒を伴います。
加温により疼痛に変わることもあります。
悪化すれば水疱、びらんに至ります。

重要なのは凍瘡が膠原病の一症状であることがあります。

膠原病を想起するきっかけとしては、
成人期以降に発症、
春を過ぎても改善しない、
重症だったり瘢痕が多発するといった時です。

上記があればSLE、SjS、SScなどを疑う
怪しい症候がないか確認しましょう!

それにしても今日はめちゃくちゃ寒いですね。
凍瘡も悪化しそうです。

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posted by いしたん at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 皮膚科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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