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2019年02月19日

回診

回診の時のプレゼンについては
時間がないため要点を的確に
伝えることが必要です。

ショートプレゼンができるようになる
研修医くんにとっては良い
トレーニング時間かもしれません。

オススメは伝えることを決めておくことです。

@病院にきた理由(主訴・検査値異常)
A診断
B重症度
C原因
D治療法(治療法選択の根拠)
E治療後の経過

という感じでしょうか。

気がついた先生は凄いと思いますが、
そうです、これは結局のところ、
退院時サマリー 書き方と同じです。

明日からの教授回診の手助けになれば幸いです。

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タグ:時間 病院 回診
posted by いしたん at 23:16 | Comment(0) | カンファレンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

カンファレンス コツ

カンファレンスのコツが知りたいです。

研修医ちゃんが困っていました。
なかなか研修医ちゃんは
カンファが苦手なようです。

ポイントは何を言うべきなのかを
意識することだと思います。
言い換えると何を皆が聞きたいと思うのかを
掴むことではないでしょうか。

例えば新患のプレゼンなら
診断までのプロセスを
お互いに確認したいものです。

ですから診断に繋がる病歴、
身体所見、検査結果を言って、
プロブレムを挙げ診断を結論づけます。
カンファレンス 苦手で書いたように
陰性所見を混ぜ具体的な病名を
出すことがポイントです。

例えばウィークリーカンファレンスで
入院中の患者の治療経過を言うなら、
病名、重症度、原因、治療法の選択の根拠、
治療効果、副作用の有無と
経過について述べていくといいでしょう。

大体ドクターのカンファは
上記2パターンしかないので、
言うべき項目をカテゴライズして
カンファレンスに臨むと良いと思います。

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posted by いしたん at 23:25 | Comment(0) | カンファレンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

臨床病理検討会

臨床病理検討会(CPC)が昨日行われました。
一緒に患者さんの死因を検討してくれた
研修医くんが発表でした。

最初は発表のお作法など
諸々できていなかったので
どうなるかと不安になるくらいでした。

でもCPC 発表 ポイントをお伝えし
しっかりと修正・対応してくれました。

何度も何度も修正したスライドを持ってきてくれて、
色々なガイドラインなどを調べてくれて、
とても立派なものになりました。

中々褒めてくださらない病理の先生からも
いい発表だったとお褒めの言葉をいただきました。

たくさんの先生を指導していて
全員が全員うまくいくわけではありません。
ですから今回は研修医くんが頑張っただけで
指導をした"いしたん"は大したことを
した訳ではないのです。

それでも指導した研修医くんが
褒められているのを見ると
とても嬉しくなりました。

よく頑張ってくれました。
お疲れ様でした^^

ちなみに研修医くんによるとCPC スライド
とても役にたったそうでした。
参考にどうぞ。

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posted by いしたん at 06:40 | Comment(0) | カンファレンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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