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2016年06月28日

膠原病 ジャーナル

リウマチ膠原病のジャーナルとしては
やっぱり

Annals of rheumatic diseases
Arthritis and rheumatism
ですね。

レビューを含めるとすると
Nature reviews rheumatology
Current opinion in rheumatology

といったところでしょうか。


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posted by いしたん at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | カンファレンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

インパクトファクター

抄読会の時に大事なのは
(自分の知識の収集のときでも大事なのは)
『一流紙から読め!』という名言があるように
どの雑誌からのペーパーなのかということです。

医学雑誌の善し悪しは難しいと思いますが、
一つの指標として
インパクトファクター(略してIF)というものがあります。

毎年のランキングも発表されています。

どのジャーナルが良いものか
ある程度目を通して知っておくと
良いでしょう。

各科におけるメジャーな雑誌は
また後日まとめます♪

別の探し方なら論文 探し方も参考にどうぞ。



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posted by いしたん at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | カンファレンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

カンファレンス 苦手

カンファレンスは病棟の情報共有として、
また教育の場として
非常に重要なシーンです。

カンファレンスが苦手
もしくは下手という研修医君と
上手とか分かっているという印象の
レジデントちゃんがいます。

上からみていて思うのは、
話の中に"節"があるかないかが
一番の違いだと思います。

言い換えると大事なのは
病名をきっちりと挙げることです。

例えば、、、

『●●は陰性で、××も陰性でした』

という文章がダラダラ続くよりも、

『●●は陰性であり▲▲病は否定的で
 ××が陰性でしたので■■症候群の可能性も
 低いと判断しました』

という一言があるだけで
"こいつ考えてるな"と思うものです。

まずは病名を込めてプレゼンしてみること。
これを心がけてみてはいかがでしょうか。


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posted by いしたん at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | カンファレンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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