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2019年02月01日

血管炎 病理

血管炎の病理については
ウェブ版血管炎病理アトラスがオススメです。

病理組織の写真とその所見を
簡単に解説してあります。
特徴的な病理像を頭に入れないと
診断はできませんからね。

IgA血管炎やベーチェット病など
様々な血管炎の組織が見られますよ♫

ウェブ版血管炎病理アトラスを
レッツグーグル!!

本がなくても情報が手に入るなんて
良い時代になりましたねー。笑

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タグ:血管炎 病理 IgA
posted by いしたん at 07:40 | Comment(0) | 膠原病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

強皮症 症状

強皮症とは血管内皮傷害と線維化が特徴の
膠原病の代表的疾患の一つです。

症状としては
皮膚硬化:初発症状として重要
レイノー症状
皮膚潰瘍(手指、足趾、肘)
労作時呼吸苦
乾性咳
胸焼け
動悸
胸痛
嘔気
腹部膨満感
便秘
下痢
関節痛
筋肉痛
筋力低下
口腔内乾燥
などがあります。

皺がなくなってツヤツヤすぎる
手指の状態が皮膚硬化です。

皮膚硬化に上記のような症状があれば
強皮症を疑いたいものです。

強皮症 テンプレートも参考にどうぞ。

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posted by いしたん at 18:51 | Comment(0) | 膠原病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

ANCA関連血管炎 腎臓

ANCA関連血管炎で腎臓は
最も侵されやすい臓器の一つだと思います。

特にRPGNになってしまった場合は
無治療では腎予後はもちろんですが
生命予後も不良です。
早期発見・早期治療が必要です。

AAVでの腎病変は基本的には糸球体腎炎です。
尿細管間質性腎炎の病態をとることもありますが。。。

ですから尿所見がスクリーニングとして
非常に重要です。

腎病変を持つほぼ全例で潜血を認めるとされ、
タンパク尿も腎病変を持つ症例では
ほぼ陽性になると言われています。
細胞性円柱も非常に重要な所見です。

AAV患者さんがきたら尿所見は
しっかりと評価してください。

anca関連血管炎 ガイドライン
是非参考にしてください。

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posted by いしたん at 10:36 | Comment(0) | 膠原病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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