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2017年06月26日

逝くひとに学ぶ

死は全ての人の最期の仕事。

普通は決して一人ではない。

沢山の看取りをしてきた
在宅医の先生の本です。

逝くひとに学ぶ (在宅医が看取りを通して語る)

上級医から薦められました。

そしてそのままお勧めします。

普段は忙しすぎて
"死"について考える機会が
なかなかないですから、
たまには足を止めて読んでみては?

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posted by いしたん at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ

チームで医療を行い
患者さんの多くの問題に取り組むことが
益々必要になっています。

チーム医療の必要性が
叫ばれる分野もありますが、
まだまだこれからという分野も多いです。

研修医くんもいろいろな科を
ローテーションして
新しいメンバーとチームを組む必要があります。

どんな風にチームを作るか、
どうやって共に高め合える関係を作るか。
医療現場でも必ず直面する
課題になってきます。



なかなか読み応えがある本でしたが、
一読する価値はあると思います♪



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posted by いしたん at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

今日の治療指針

今日の治療指針は研修医には(でなくても)
持っておくことをお勧めします。



というのは、医学はとても広いです。
各分野毎に果てしなく知識が必要です。
全ての分野を勉強するのは不可能に近い。

ですから網羅的に載っている本が
必要ではないかと思います。

ではイヤーノートや内科学書や
Up to Dateではダメなのでしょうか。

確かに上記は網羅性はとても高いです。
しかし、実際に治療をしようとしたときに
とても困ることが多いのです。

それは、、、

具体的な薬の名前が書いていない!
(例えば抗凝固薬を使うとか書いてたりします)

具体的な薬の分量や飲み方が書いていない!
(例えば第三世代セフェムを使うとか書いていたりします)

つまり具体的に治療を実行できません。

その点、今日の治療指針はかなり具体的です。
何を何グラムどのタイミングで使うかが
きちんと記載してあります。

確かに今日の治療指針は
最新の治療法とは言えないかもしれない。
でも、大きく外れることがない!
これがとても大事だと思います。

具体的ではない本を読んで
解釈を間違えたり
具体的な量や飲ませ方を間違えたりして
患者さんを危険にさらしてはいけませんからね。

イメージとしては
『必ず勝てる訳ではないが、負けることはない』
という感じです。

電子版もあって使い勝手は
とても良いと思います。



医学書院の回し者ではありませんよ、ハイ(^^;)



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posted by いしたん at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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