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2017年05月17日

研修医 読むべき本

研修医くんに訊かれました。

『読むべき本や読むべき論文ってありますか?』

・・・良書は沢山あります。
ただ仮に3冊だけ選べと言われたら・・・

第一位!
ジェネラリストのための内科診断リファレンス: エビデンスに基づく究極の診断学をめざして
診断ができないことには
医療は何も始まりません!

第二位!
感染症まるごと この一冊
研修医で学ぶべきことは
どの科に進んでもぶつかる壁を
乗り越える技術だと思います。
感染症は必ずどこでも対応が必要。

第三位
今日の治療指針
黙って持つべし!


ランキング外で。。。←何でやねん!
新 胸部画像診断の勘ドコロも。

まだまだ沢山ありますが、
上記は全員におすすめします。


ちなみにこのブログの中で
一番読むべき記事はというなら←聞いてない!
いい医者 悪い医者でしょうか。笑


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posted by いしたん at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

痛みの集学的診療:痛みの教育コアカリキュラム

痛みの分野は日進月歩。
進化している医学の中で
成長著しい分野の一つが
"痛み"だと思います。

癌性疼痛のWHOラダーは
有名だとは思いますが、
痛みの種類とか
痛みへの"感作"など
知っておくべき概念は山ほどあります!

IMG_2128.JPG

痛みの集学的診療:痛みの教育コアカリキュラム

この本はまだ全部は読めていませんが、
とても勉強になっています♪

研究がすすみ進化が早い分野ほど
施設間格差や医者の個人間格差が
明確に出てきてしまうところです。

少しでもキャッチアップできるように
少しでも患者さんにいい医療ができるように
自分の知識と技術を磨きたいですね。

一言おっさんからの希望を言わせていただけるならば、
後期研修医くんには一読してみて欲しいです。
後輩には上級医を越えて欲しいからです。

慢性疼痛診療ハンドブック
もう少し読み易いでしょう。
参考にどうぞ!


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タグ:種類 疼痛 痛み
posted by いしたん at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

成書

研修医君向けにおすすめの医学書を
いろいろと書いてきましたが、
やっぱり手元に置いておきたいのは成書です。
英語でなくても良いと思います。

どんなに詳しいなと思っている本でも
"詳細は成書を読むこと"と書かれています。

何が分からないのかが分かるので
本当に分からない課題と向き合うときは
成書を読みたくなるものです^^

内科なら→ハリソン内科学
小児科なら→ネルソン小児科学
神経内科なら→カンデル神経科学
感染症なら→マンデル infectious diseases
麻酔科なら→Miller's Anesthesia, 2-Volume Set, 8e

などです♪

今やタブレットの時代ですから
成書も持ち運べる時代になりましたし
買ったはいいけどお蔵入りというのは
無くなっていくと思います。

良い時代です♪


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タグ:成書 医学 英語
posted by いしたん at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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