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2020年01月16日

叱られるうちが花

叱られるうちが花とはよく言ったものです。

別の科のドクターが朝から
ナースステーションで
大声でしゃべっていました。

「なにー!朝の薬がでてないだと!!」
「えーーー!!ICの日程調整がされてないの!?」
「何でや!入院時の書類もできてないじゃないか!」

ローテーション中の研修医くんが
やると言ったことを全くやっていないため
看護師さん達が非常に困っていたようです。

こっぴどく叱られるのかと思いきや、
「先生、あれとこれとそれとはやっといたからね」
とすごく優しく指導医が電話していました。

『叱らないなんて優しいですね』

「いや。叱ってきちんと仕事をやらせる
 先生の方がよっぽど優しいよ。
 でもあの研修医くんはもう仕方ない。
 怒ってやる気力と時間が僕にはないのさ。」

仕事の基本は信用を重ねること。
自分の発言には責任を持つことです。
そんな基本も叩き込めない時代は
指導医としてはとても悔しいですね。

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posted by いしたん at 23:08 | Comment(0) | 研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

叱られ上手

叱られ上手になれれば研修は
きっとうまくいくと思います。

というのは以前回ってきた研修医くんが
とっても叱られ上手で
尊敬できる人だなーと今でも覚えているからです。

医者はいつになっても忙しいです。
ですから言葉がお互いに足りなくなることは
絶対にあると思います。

そして叱り上手な先生ばかりではありませんし
必ずしも相性がいいドクターばかりでもないです。
中にはパワハラだ!と騒ぎ立てる
研修医の先生もいらっしゃいました。

そんな中でもその研修医くんは
とってもうまくやっていました。

まずは笑顔。
そして挨拶。
聞かれた質問には言い訳を挟まずスパッと答える。
そして注意されたら素直に誤る。
その上でわからないところはしっかりきく。
最後にお礼をいう。

その後同じ間違いをしないような工夫をする。

もちろんその工夫もまだ間違っていて
同じような失敗をするのですが、
前回よりも変化が見られれば
指導する側も納得なのです。

本当に彼は凄かったのでした。
色々な先生が認めていました。
きっと全ての科で沢山の知識や技術をゲットして
大きく育っていくのだと思います。

自分も含めてそうなっていければと思います。

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posted by いしたん at 20:49 | Comment(0) | 研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

研修医 朝早い

研修医といえば朝早いと思っています。

患者さんが退院して例えば担当が
減っていたとしても朝回診を
早めに終わらせておくことが重要だと思います。

別に上の先生より早めに
カルテを書くことなんて
どうでもいいと思っています。

大事なのは忙しいドクターと
色々と話すことができるのが
そういう時間だということです。

今ローテーション中の研修医くんに
指示を出そうと電話しても
出ないのでもう知らん!
とレジデントくんが怒ってました。

まー、流石に就業開始時刻を
30分も過ぎた朝9時でも電話がつながらず、
就業時間内であるはずの
16時30分になると
電話がつながらなくなるのは問題ですね。

仕事ですから。。。

こういう独特な研修医くんは時折いますが
なかなか指導も難しいです。。。

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posted by いしたん at 00:42 | Comment(0) | 研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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