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2015年05月09日

異状死体

異状死体に出会う頻度が
このところ増えている印象です。

日本は高齢社会になって
年々死亡数は増えています。
いしたんが医学生の頃は年間100万人程度でしたが
もう130万人に迫る勢いだそうです。

それに加えて核家族化や独居や貧困などで
死因の分からない死体が増えている印象なのです。

救急で異状死体との遭遇したときは
色々と特別な対応が必要で大変です。
各都道府県で対応がマイナーチェンジします。

例えば法医解剖は都道府県によって
かなり状況が変わるようです。
確かに科学技術ではなく行政ですから。

平成24年度の異常死体に対する解剖率は
行政解剖では神奈川県がずば抜けて多いです。
監察医制度があるからでしょうか。
一方岐阜、愛知、広島、鹿児島は
司法解剖も含めてかなり少ないです。

それだけ結論の出ない死因不明の死体が
多いということですから、
考えて見ると結構怖いです。
実は殺人だったとかあるのかもしれませんからね。

自分の働く場所でのルールを確認しましょう。

ちなみに最近は、、、



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このドラマにハマっています。笑
死因を究明する法医学ってカッコイイですよね。
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posted by いしたん at 14:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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