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2015年06月18日

地域医療の崩壊 地域の崩壊

地域医療の崩壊が叫ばれて久しいです。
地域医療構想とか
地域包括ケアシステムとか
多くのことが考えられています。

今日は地域医療の先生と
お話しする機会をいただきました。

地域医療が傾いていることはもちろんですが、
むしろ人が少なくなってい
地域そのものの崩壊が
最も大きな問題点であるということでした。

確かに!!!
目から鱗でした。

私は社会学者ではないし
政治家でもありません。

何をもって地域と定義するのか、
地域の安定の基準は何か、
よく分かりません。

人口減少がなぜおこるのかも
はっきりと知りません。

経済状況なのか、
都市圏への若年者の流出なのか、
子供を持たないカップルや未婚者が多いからか。

もちろんそのための解決策は出ませんでしたが
でも聞けて良かったなと思います。

『地域が壊れている。』

本当にぞっとしました。

医療は社会の為にある。
医療技術だけ見てれば良いという
ものでもないですね。

いろいろ課題が見えました。

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posted by いしたん at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

異状死体

異状死体に出会う頻度が
このところ増えている印象です。

日本は高齢社会になって
年々死亡数は増えています。
いしたんが医学生の頃は年間100万人程度でしたが
もう130万人に迫る勢いだそうです。

それに加えて核家族化や独居や貧困などで
死因の分からない死体が増えている印象なのです。

救急で異状死体との遭遇したときは
色々と特別な対応が必要で大変です。
各都道府県で対応がマイナーチェンジします。

例えば法医解剖は都道府県によって
かなり状況が変わるようです。
確かに科学技術ではなく行政ですから。

平成24年度の異常死体に対する解剖率は
行政解剖では神奈川県がずば抜けて多いです。
監察医制度があるからでしょうか。
一方岐阜、愛知、広島、鹿児島は
司法解剖も含めてかなり少ないです。

それだけ結論の出ない死因不明の死体が
多いということですから、
考えて見ると結構怖いです。
実は殺人だったとかあるのかもしれませんからね。

自分の働く場所でのルールを確認しましょう。

ちなみに最近は、、、



ヴォイス~命なき者の声~ ディレクターズカット版DVD-BOX

このドラマにハマっています。笑
死因を究明する法医学ってカッコイイですよね。
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posted by いしたん at 14:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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