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2016年09月11日

0.1トン

「0.1トンです。」

いしたん『それは何キロだ?100 kgか!』

「大台なんです。にやり。選ばれし者です。」


ある日の初診の外来での一幕。

確かに、100キロを越えるのは
中々できることではないのです。。。

明るい性格もとてもすばらしいのです。。。

しかし!

ダイエットさせてやる!笑

食事・運動指導からですね。


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posted by いしたん at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

医師は体調不良でも働いてしまう理由

医師が体調不良でも働いてしまう理由の
アンケート調査が面白かったです。

同僚や患者の期待に答えたかったとか、
人手が足りないことから
同僚への負担がかかることなど
いろいろな理由がありました。

働こうとするのは立派ですけど、
医療従事者が病気のベクターとなり、
患者の病気の重症化や
死亡リスクの増大がありえます。

考えてみると当たり前です。

その当たり前が自分だったとき
できなくなるのが人情です。
しかし自分の健康管理は
仕事の一環ですよ。

人間ドック・検診予約

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posted by いしたん at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

医者の不養生〜第一人称、第二人称、第三人称の病気

病気や死にはそれぞれの
立場からいろいろ分けられると
言われていますね。

第一人称の死とか
第二人称の死とか
第三人称の死とかね。

学校やホスピスではよく聞きましたが
今日はそれを実感した
エピソードがありました。

医者の不養生といいますが、
まあドクターだって人間です。
病気にもなりますよね。

医師は結構他人には
色々言います、
まあ仕事ですしね。

「痩せて下さいよ」とか
「タバコはよくないです」とか
「もう少し落ち着いたらどうですか」とか。

でも結構自分は太っていたり
煙草を吸ってたり
パートナーをとっかえひっかえしています。

で、今日は肺炎になった
ドクターがやってきました。
入院適応でした。

『肺炎ですよ』
「大丈夫、僕は医者だから」
『独居ですから入院が良いと思いますが』
「何かあればすぐに来るから大丈夫だよ」
『いえ、でも酸素かが悪くなると不穏になりますから』
「僕は医者だから大丈夫だよ」

とまあこんな感じでした^^;
何をいっても結局ベテランの自分は
大丈夫と言い張ってました。

第一人称の病気と
第二人称の病気は
全く違うんですよね。

人生色々、
人も色々。

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posted by いしたん at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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