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2020年03月04日

栄養ケアプロセス

栄養ケアプロセスについては
医師であれば一度は知っておきたい
分野の一つです。

食事、運動、睡眠は生活の基本。

そんな風に患者さんに伝えると思いますが、
では今の栄養状態について
評価できるのかと言われると、
そうではないドクターが殆どだと思います。



国際標準化のための栄養ケアプロセス用語マニュアル

栄養診断をつけて
適切に介入する時代です。
オススメの本です。

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2020年03月02日

漢方薬 一覧

漢方薬っていろいろあって苦手です。
というわけで一覧を作ってみました。
番号はツムラさんのものです。

1:葛根湯
2:葛根湯加川芎辛夷
3:乙字湯
5:安中散
6:十味敗毒湯
7:八味地黄丸
8:大柴胡湯
9:小柴胡湯
10:柴胡桂枝湯
11:柴胡桂枝乾姜湯
12:柴胡加竜骨牡蛎湯
14:半夏瀉心湯
15:黄連解毒湯
16:半夏厚朴湯
17:五苓散
18:桂枝加朮附湯
19:小青竜湯
20:防已黄耆湯
21:小半夏加茯苓湯
22:消風散
23:当帰芍薬散
24:加味逍遙散
25:桂枝茯苓丸
26:桂枝加竜骨牡蛎湯
27:麻黄湯
28:越婢加朮湯
29:麦門冬湯
30:真武湯
31:呉茱萸湯
32:人参湯
33:大黄牡丹皮湯
34:白虎加人参湯
35:四逆散
36:木防已湯
37:半夏白朮天麻湯
38:当帰四逆加呉茱萸生姜湯
39:苓桂朮甘湯
40:猪苓湯
41:補中益気湯
43:六君子湯
45:桂枝湯
46:七物降下湯
47:釣藤散
48:十全大補湯
50:荊芥連翹湯
51:潤腸湯
52:薏苡仁湯
53:疎経活血湯
54:抑肝散
55:麻杏甘石湯
56:五淋散
57:温清飲
58:清上防風湯
59:治頭瘡一方
60:桂枝加芍薬湯
61:桃核承気湯
62:防風通聖散
63:五積散
64:炙甘草湯
65:帰脾湯
66:参蘇飲
67:女神散
68:芍薬甘草湯
69:茯苓飲
70:香蘇散
71:四物湯
72:甘麦大棗湯
73:柴陥湯
74:調胃承気湯
75:四君子湯
76:竜胆瀉肝湯
77:芎帰膠艾湯
78:麻杏薏甘湯
79:平胃散
80:柴胡清肝湯
81:二陳湯
82:桂枝人参湯
83:抑肝散加陳皮半夏
84:大黄甘草湯
85:神秘湯
86:当帰飲子
87:六味丸
88:二朮湯
89:治打撲一方
90:清肺湯
91:竹如温胆湯
92:滋陰至宝湯
93:滋陰降火湯
95:五虎湯
96:柴朴湯
97:大防風湯
98:黄耆建中湯
99:小建中湯
100:大建中湯
101:升麻葛根湯
102:当帰湯
103:酸棗仁湯
104:辛夷清肺湯
105:通導散
106:温経湯
107:牛車腎気丸
108:人参養栄湯
109:小柴胡湯加桔梗石膏
110:立効散
111:清心蓮子飲
112:猪苓湯合四物湯
113:三黄瀉心湯
114:柴苓湯
115:胃苓湯
116:茯苓飲合半夏厚朴湯
117:茵蔯五苓散
118:苓姜朮甘湯
119:苓甘姜味辛夏仁湯
120:黄連湯
121:三物黄芩湯
122:排膿散及湯
123:当帰建中湯
124:川芎茶調散
125:桂枝茯苓丸加薏苡仁
126:麻子仁丸
127:麻黄附子細辛湯
128:啓脾湯
133:大承気湯
134:桂枝加薬大黄湯
135:茵蔯蒿湯
136:清暑益気湯
137:加味帰脾湯
138:桔梗湯
501:紫雲膏

全部で129種類でした。
見える化してしまうと
たった130種類くらいだから
なんとか行けそうな気がしてきました。笑

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posted by いしたん at 17:36 | Comment(0) | 内科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月08日

低カルシウム血症

低カルシウム血症は
異常感覚(唇、舌、手指、足のしびれ)、
遷延し有痛性の場合もある手足の痙攣(特徴的な手)、
全身性の筋肉痛、
顔面筋の痙攣、
といった症状をきたすことがあります。

テタニーといいます。
重症低カルシウム血症の場合にみられます。

で、、、

ある症例で低Ca血症でした。
患者さんの主訴は足の痺れでした。
補正Ca濃度は8.4 mg/dL・・・。

これが原因ですよね!
と研修医ちゃん。

ちょい待て!
低Ca血症の殆どは無症候性で
しかもテタニーが起こるのは
重症な時だよ!!
重症度は?
他のしびれの原因精査をしたのか?

結局腰椎椎間板ヘルニアでした。

低カルシウム血症の重症度は
まず少なくとも知っておきましょう。

●CTCAE v4.0のグレード分類
Grade 1
 補正血清Ca 8-8.5 mg/dL(2.0- mmol/L)
 イオン化Ca 1.0- mmol/L
Grade 2
 補正血清Ca 7-8 mg/dL(1.75-2.0 mmol/L)
 イオン化Ca 0.9-1.0 mmol/L
 症状がある
Grade 3
 補正血清Ca 6-7 mg/dL(1.5-1.75 mmol/L)
 イオン化Ca 0.8-0.9 mmol/L
 入院が必要
Grade 4
 補正血清Ca -6 mg/dL(-1.5 mmol/L)
 イオン化Ca -0.8 mmol/L
 生命を脅かす

お役に立てば幸いです。

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posted by いしたん at 21:02 | Comment(0) | 内科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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