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2022年10月31日

論文 英語 書き方

論文の一番の障壁は英語の書き方が
全然分からないことです!
というドクターが少なくないと思います。
日本語だったら学会発表や総説は
難なく書いていますからね。

ということで参考になる本を
手元に持っておくことは重要だと思います。
ということでいしたんがおすすめの本です。



ACSスタイルガイド アメリカ化学会 論文作成の手引き (KS化学専門書)

という世界標準の本は非常に良いです。

他には中山裕木子先生の本や、
NASAに学ぶ 英語論文・レポートの書き方 −NASA SP-7084テクニカルライティング−
とても良い本です。

参考になれば。

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posted by いしたん at 04:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 論文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月22日

中山裕木子

中山裕木子先生のセミナーを
受ける機会がありました♪

一つ一つのことに根拠をつけて
丁寧に教えてくださるので
非常に良かったです。

特に上手い論文から構造を抽出して
テンプレート化して使え!
というコンセプトは非常に良かったです。

ということで買いました。



英語は3語で伝わります【どんどん話せる練習英文100】





英語論文ライティング教本 ―正確・明確・簡潔に書く技法

です♪

論文の英語は「簡潔に、正確に、読みやすく!」が
とても重要ですがなかなか難しいので
非常に参考になりました。

症例発表を始めとして英語を使う機会は非常に多いですから
研修医の先生にとっても良い本だと思います。
おすすめです。

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posted by いしたん at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 論文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月24日

インパクトファクター 発表

インパクトファクター(Impact Factor、IF)とは
Clarivate Analytics社(クラリベイト社)が作成し、
Journal Citation Reportsを通じて
前年のImpact Factorが毎年夏頃に公表されます。

対象となる雑誌はWeb of Scienceに
収録されたジャーナルです。

ということで2021年のIFが発表されました!

COVID-19関連の研究を掲載する
ジャーナルのIFが爆あがりでした。
今となっては大した報告ではない?と思われる
論文でも引用回数が1000を超えるようなものも
沢山ありますからねー。笑

特にLancet誌のJournal Impact Factor™(JIF)は
202.731と激しい上昇で、
ついにNew England Journal of Medicine(NEJM)を抜きました。
ランセットは臨床医の感覚に近い
COVID-19関連の研究を多く発表していましたからね。

COVID-19は社会の全ての現象に影響していますが、
学術論文にもこんな影響があるなんて。笑
まるで癌免疫療法が出てからの
Cancer Immunology Researchのようです。

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posted by いしたん at 08:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 論文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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