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2019年08月27日

英語 診察

英語での診察の技術は
本当に必要な時代になってきたなーと思います。

救急外来で日本語が話せませんという
外国人患者さんが増えてきたからです。

先日研修医くんや看護師さんが
「これまでdiseaseはありますかー?」
「レントゲーンをとるからー、ふ〜く〜をオフして〜!」
などと叫んでいました。

ルー大柴か!!



それは日本人の思う外国人風の日本語や!
オフ以外は全て日本語じゃねえか!!

と突っ込みつつ笑ってしまったのですが、
結構冗談事ではないのです。

問診はさることながら
簡単な指示もできることは必須ですね。

うちの病院は旅行者が多いのですが、
そういった患者さんは
「英語で診断書もお願いします」
が大体セットです。

これから外国人労働者を受け入れていく時代です。

当たり前のように診察で英語が喋れることは
医者として必要なことだと思います。

英語 診察 本は一冊は持っていて良いでしょう。

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タグ: 診察 英語
posted by いしたん at 23:41 | Comment(0) | 医者 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

医者 英語

医者になって英語を学ばねばと
強く思ったエピソードがあります。

自分がまだ研修医だった頃に
外国人患者さんが来たときのこと。。。

上級医のドクターが患者さんに
病状説明をしていました。

「ここがulcer。OK?」

「悪性tumor。・・・badなんだよ」

「治療がnecessary」

これじゃあまるで、、、



ルー大柴の英語じゃないですか!笑

案の定先生の説明は
患者さんに全く通じてなかったです。

僕はまだまだ英語は苦手ですが、
少しずつやっていこうと思います。



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posted by いしたん at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医者 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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