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2024年04月23日

抗リン脂質抗体症候群

抗リン脂質抗体症候群
posted by いしたん at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 医師 気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月22日

好中球性皮膚症

好中球性皮膚症(Neutrophilic dermatitis)とは
好中球の機能亢進によって好中球の浸潤を伴う皮疹が
生じる疾患の総称です。

つまり真皮を中心とした好中球の密な浸潤で
明らかな血管炎所見のないものという
病理診断名になります。

好中球性皮膚症の原因としては

骨髄増殖性疾患
炎症性腸疾患
膠原病
 関節リウマチ
壊疽性膿皮症
SAPHO症候群
スウィート病
ベーチェット病

といった疾患が知られています。

つまり好中球性皮膚症は最終診断名ではなく
(好中球性皮膚症という名前で治療が決まるわけではなく)、
きちんと疾患レベルまで考察する必要があります。

鑑別を進める上で重要なのは皮膚以外の臓器への
好中球浸潤による病変の有無です。

参考になれば!

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posted by いしたん at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 皮膚科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月21日

イサブコナゾニウム

イサブコナゾニウム(商品名はクレセンバ)は
旭化成から発売されている抗真菌薬です。

開発の経緯を知っているドクターは
何故開発に実際に関わってきた
アステラスではないんだ??と不思議がっていました。

それはさておき。。。

イサブコナゾニウムは多くの真菌感染症に対して
非常に優れた効果と副作用の少なさが報告されています。

 SECURE試験(Lancet . 2016 Feb 20;387(10020):760-9.)
 VITAL試験(Lancet Infect Dis. 2016 Jul;16(7):828-837.)
 日本第三相試験(J Infect Chemother . 2023 Feb;29(2):163-170.)

この3つのエビデンスだけはきちんと読んでおきたいものです。

その上で、イサブコナゾニウムが使いやすいのは
経口投与でも静脈注射でも
同じような効果であるという点があるからです。
バイオアベイラビリティが非常に高いのは
やっぱりとても嬉しいですよね。

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posted by いしたん at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 感染症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月20日

関節リウマチ診療ガイドライン2024改訂

関節リウマチ診療ガイドライン2024改訂がきました!

IMG_2940.jpg

関節リウマチ診療ガイドライン2020からなので
4年ぶりの改訂です。
・・・もう4年も経った?
この前2020をゲットしたと思ったのに。。。汗
歳ですかね〜。。。

さてさて、今回は若年性特発性関節炎(JIA)も入っているということで、
年齢で微妙に分けていた関節炎も
一緒に勉強できるという優れものです。

またリツキシマブ、JAK阻害薬、バイオシミラー、
ヒドロキシクロロキン、妊娠や授乳中の治療など、
新しい治療内容についての推奨もありますし、
ライフイベントに応じた推奨もあります。

かなり現場で使えるような形になっていると思います。
分厚いのだけが難点です。。。笑

関節リウマチ診療ガイドライン2024改訂
おすすめです!

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posted by いしたん at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 膠原病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月19日

JCR

JCRの学術集会2024に参加してきました!

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日本リウマチ学会 2022は東京でしたが、
今回は神戸でした!

ポートライナーではリリーさんの広告があったり、

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市民広場駅に第68回日本リウマチ学会総会・学術集会!と表示されてあったり、

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何だかワクワクしました。

神戸ポートピアホテルはとても綺麗で気に入りました♪
ただちょっと神戸国際会議場とか
神戸国際展示場がわかりづらかったのと、
ポートライナーの反対側までいく必要があって
ちょっと遠かったのが難点でした。
迷子になったので。。。笑

あとは単位受付がアプリになったのが非常に良かったです。

色々な講演会やポスターを見させていただいて
JCR2024は座長の仕事がなくじっくり
しっかり勉強させていただきました!

自分の発表はそつなく住んだと思いますが、
発表の後に大学時代の同級生が声をかけてくれて、
懐かしくて見にきたんだーと言ってくれました。
いやー嬉しかったです。
開業することになったようで成功を祈ります。

またつい数年前まで一緒に働いていた先生も見に来てくれて、
色々とお礼を言ってくれました。
仕事をして感謝されるのってやっぱり嬉しいです。

その後は製薬企業の方々が次々と挨拶に来てくれて
その対応に非常に疲れてしまいましたが、
なんとその中に学生時代の部活でわずかに重なった後輩が!

「実は●●製薬に就職したんですよー。」

『ブロック長ってめちゃくちゃ偉くなってるやん。
 知らなかったわ〜。』

「一緒にリウマチ界を盛り上げていきましょう!」

なんていう会話もできました。
JCR2024は思い出に残る学会になりました。

患者さんのお役に立てるような、
一緒に働くドクターや製薬会社の人にも
褒めてもらえるような仕事をしていきたいです!

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ラベル:JCR 2024 学術集会
posted by いしたん at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | カンファレンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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