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2015年07月14日

OPQRST

OPQRSTは医療面接・問診・臨床推論の基本です。

・O (Onset):発症経過
・P (palliative/provocative):増悪・寛解因子
・Q (quality/quantity):症状の性質・生活への影響度
・R (region/radiation):部位・放散痛
・S (associated symptom):随伴症状
・T (time course):時間経過

ただし、痛みだけでなく
殆どの訴えや検査値の異常に対して
上記を把握しましょう。

すると鑑別疾患の範囲を
大きく絞ることができるようになります。

別の覚え方でもいいです。

LQQTSFAなら
・L:location
・Q:quality
・Q:quantity
・T:timing
・S:setting
・F:factor
・A:associated manifestation

英語ではLIQORAAA / SIQORAAA(シッカー トリプルA)という覚え方もあります。

・L:Location(S:Site)
・I:Intensity
・Q:Quality
・O:Onset
・R:Radiation
・A:Associated symptoms
・A:Aggravating factors
・A:Alleviating factors

どんな記憶方法でもいいので
とにかく押さえるべきポイントを
しっかりと覚えて聞きましょう。

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posted by いしたん at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 内科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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