制御性T細胞、いわゆるTregの発見という
偉大な業績が評価されたようです。
例えば免疫学コア講義など免疫学の教科書にも載るような
大きな進歩だったとされています。
凄いです♪
素晴らしいです!
おめでとうございます。
ハーバード大学とかペンシルベニア大学とか
アメリカの大学のキャンパスを歩いていると、
「あ、あそこにノーベル賞受賞者が飯食ってる!」
ということは珍しくなく
ノーベル賞がとても身近な感じがしたのを覚えています。
京都大学や東京大学でもそういった状況がありますが、
大阪大学でもそういう状況ができるかもしれません。
大学生、大学院生にとって「ノーベル賞は遠い存在ではない」
という感覚は非常に重要だと思います。
坂口志文先生の発見されたTregを生かした治療が
医療現場に降りてくるまでの実用化が待ち遠しいです。
よろしければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村
【関連する記事】











