先日プロのトップスポーツ選手の
健康診断というものを初めての体験させていただきました。
面白かったのは一年前の心電図と比較して、
徐脈になっていましたし
不完全右脚ブロックが見られるようになっていました。
胸部X線検査ではCTRが明らかに
大きくなっていました。
先輩ドクターにも併診いただいて
スポーツ心臓症候群の経過で
トレーニングも過剰ではないと判断いただきました。
患者さんを見る際は心電図の変化があれば
色々と心配して精査に進むというのは
通常の感覚かと思います。
このため非常に驚きました。
しかしこの変化を見た上で
「しっかりと鍛えてますね。
今の所はトレーニングの制限は不要です。」
と言い切れるには勉強が必要だと感じました。
内臓が大きく変わるほどのトレーニングを要するって
プロのトップ選手の凄まじさを実感しました。
今シーズンもお疲れ様でした。
来シーズンも期待しています!
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