医局会の後に他の診療科の先生方と
そんな話題に花を咲かせました。
自分が医学生だったのはもはやウン10年前。。。
見学に来る医学生を見て仲間というよりは
息子とか娘という感覚にもはやなってしまったと
とあるドクターは嘆いておられました。
自分が面白いと思うことや情熱を持っていることを
素直に普通に伝えようと思っても
前提条件が違ったりしてちゃんと伝わる気がしないそうです。
ま、元気で長くご活躍されているって証拠ですから。笑
と若干若手(とはいえおじさん。笑)が慰めている光景は
ちょっとシュールだったと思います。
ChatGPTが出ました。
SNSで世界に発信することも容易になりました。
良い事と思って伝えたらパワハラとされることもあります。
おじさん方はおじさん方で結構気を遣っています。
そんな中とあるドクターが颯爽とやってきて
それはめちゃくちゃ簡単です!俺自信あります。とのこと。
以前の病院でインスタをやって
実際に入局者を倍以上に増やした実績があるようです。
@若手が素朴に思う問題点
(きっと慣れる前はおじさんドクターも感じたこと)を
解決する策を組織としてしっかりと準備する
Aその素朴に思う疑問や役に立つ情報
(どうやって専門を選んだか?など)を
フックにしてフォロワーを獲得する
Bその合間に@で準備していた
医学生の悩みに寄り添った
解決策を提案する
C勧誘が成功して診療科の人数が増えれば
より@を解決できるようになる
このサイクルですわ!!
おーーー!
後光が見える!!!
めちゃくちゃカッコよかったです。
よろしければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村











