病歴要約の採点が先日回ってきました。
評議員になるとそういった仕事も回ってきます。
その採点が個人的に非常にストレスです。笑
採点をするだけなら別に構わないのですが、
かなり質の低いレポートを出してきた先生からの
救済措置のリクエストがかなり辛いです。。。
いしたんの経験上、かなりテキトーな要約の先生ほど
何だかんだと言い訳をして最終的には
意味がわからないような要求をしてくることが多いです。
専門医の質を担保できないようなことは良心の呵責がありますし、
かといって人に恨みを買うのは本意ではない。。。
教授とかってのもそんなしんどさを
感じていたのかもしれないなー(遠い目)。笑
さて。
愚痴を言いたい訳ではなくて、
そんな状況にならないように若い先生方に
伝えたいコツがあります。
学会の出している病歴要約の手引きを
きちんと読んでからレポート作成に着手してください!
以上!笑
求められている条件を確認せずに
とりあえず成果物を出そうとすると
全然違うものが出来上がってしまいます。
その上で専門医 病歴要約 書き方をご覧いただければ♪
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