労働安全衛生における義務です。
簡易なリスクアセスメント手法として
コントロール・バンディングが知られています。
これは国際労働機関(ILO)が
主に途上国の中小企業の労働者を保護するため開発した
簡単で実用的な手法です。
特徴として、、、
化学物質へのばく露濃度等を測定しなくても使用できる
許容濃度等、化学物質のばく露限界値がなくても使用できる(粉じん等が生ずる作業は値設定が必要)
化学物質の有害性情報は必要
といったことが知られていて簡易とされる所以です。
これを日本でも簡単に使えるように
厚生労働省版コントロール・バンディングを
公開してくれています。
作業内容(液体作業、粉体作業、粉じん作業(鉱物性、金属)
作業条件
化学物質のランクやリスク
作業のリスクレベルと対策シートの表示
という4ステップで評価が完了です。
厚労省のサイト(例えば職場のあんぜんサイトなど)で
ルーツが公開されています。
是非使ってみてください。
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