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感想としてはDMATの先生方や看護師さん達も、
ダイヤモンドプリンセス号のクルーの方も、
そして役人の人達もこんな風に頑張っていたのかと
まずは単純に感動しました。
そして段々とあの時のことを思い出していました。
ダイヤモンドプリンセス号のニュースを聞いた時、
新型コロナウイルス感染症は正直
自分とは関係ない遠い話という感覚でした。
どこかの誰かが頑張っているんだなー。
自分のところに降りかかってくるのは嫌だとも思っていました。
それがあっという間に身の周りで沢山見られるようになり、
日本中・世界中でCOVID-19がパンデミックになるとは、
つゆにも思いませんでした。
そして医療者として関わる中で
身近な友人や後輩などがICU送りになって、
自分自身が死ぬ可能性があると
恐ろしく感じたことを覚えています。
N95マスクなどを身につけて毎日戦いました。
全ての医療者が共感できる映画なのかなと思います。
どこかで誰かが頑張ってくれている。
その人だって決してスーパーマンではない。
いい映画でした。
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