大学の研究者のアイデアを実用化に結びつけるために
近年最も重要な取り組みの一つです。
以前は製造販売を担う製薬企業との共同研究が主体でしたが、
近年の実用化の流れではメガファーマは
研究室との共同ではなく大学発ベンチャーを買う
ということに大きく方向性が変わっているからです。
米国ではそういったベンチャー企業が
成長するための場所も多く存在しています。
LabCentralなんかがその代表です。
日本ではまだまだ研究者の意識改革が必要だと思いますが、
行政の方はその重要性に対して対応してくれています。
大学発創薬ベンチャースタートアップ・ガイド(第1版)が
先日AMEDから公開されました。
設立の仕方など色々な点について
勉強になると思います。
病気の新たな治療を開発したいというモチベーションで
研究に取り組まれているドクターには
是非ご一読をお勧めします。
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